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ロシアの旅行情報

パスポート&ビザ

ロシアへ行くにはパスポートはもちろんのこと、ビザが必要になります。
ビザは査証(サショウ)ともいい、渡航先の入国許可証ともいえます。
一部の相互免除協定がある国を除き、これがないとその国には入れません。
パスポートを持っている旅行者が、その国に入国する資格があるかどうかを裏付ける書類だと思えばよいです。
欧米諸国をはじめ、観光目的の日本人渡航者数が多い国は、入国に際しビザを必要としない国が多いですが、ロシアへの入国にはまだビザが必要です。
したがってビザは出発前に日本にあるロシア領事部へ申請して発給してもらう必要があります。
ビザの申請方法、料金、ロシア領事部の場所など諸々に関する詳細は以下のロシア領事部のHPでご確認くださいね。
Embassy of The Russian Federation in Japan←在日本ロシア領事部のHP

なおロシア領事部は日本にあっても中身はロシアなので、日本の常識が通じないことがままありますので、ご注意ください!(笑)
ツアー旅行の場合は旅行会社の人が代行でやってくれますよ。
ちなみにロシア入国には「バウチャー」というものも必要になります。
これは簡単に言うと「ロシア国内での全ての行動についての手配(支払いなど)が事前に完了していますよ」というもの。
ロシア国内は勝手に自由行動できないよ、というものです(笑)。
順番がずれましたが、これがないとビザは出ませんので。
ということで、はじめての方は安心、確実を考慮してツアーパック旅行をおすすめします。

飛行機

日本からロシア(モスクワ)へはアエロフロート・ロシア国際航空JALのどちらかになります。
アエロフロート・ロシア国際航空は毎日運行しており、チケット価格も安いので通常はこちらで行くケースが多いでしょう。
最近は「アエロフロート・ボーナス」というポイントシステムをはじめたり、スカイチームへ加盟しましたので、利用するメリットも出てきました。
さて、気になるところはやはり、アエロフロート・・・大丈夫ってことですよね。
なぜかいろいろ悪評が立っておりますので、不安があると思います。
では、実際のところどうなのか?
良くはありません(笑)
しかし皆さんが想像しているほど悪くはありません
機内食は量もたっぷりで内容も充実していますし、もちろん禁煙。
機体はロシア製ではありませんし、荷物棚のフタが閉まらないなんてこともありません。
ただ、モニターは個別ではありませんし、サービスはそれなり・・・です。
機内持ち込みの荷物、エキセスオーバーはかなり厳しいので気をつけて!
しかし皆さん、世界最高の日本のサービスと比較してはいけませんよ〜。
なお、モスクワ便はヨーロッパ行きの経由便で結構込みますので、ご予約はお早めに。
AEROFLOT JAPAN←アエロフロート・ロシア国際航空のHP

お金

ロシア国内での支払いは全てルーブルになります。
外貨での支払いは基本的にはできません。
空港やホテルはもちろん、街中でも外貨(ドル・ユーロ)両替を行うことができます。
両替所の前にはレートの数字が書いた看板が立っていますのですぐにわかります。
以前は両替時にパスポートの提示を求められましたが、最近はめっきり減りました。
紙幣は50、100、500、1000ルーブル紙幣があります。(近々5000ルーブル札も出回ります!)
小額の買い物の場合、500や1000ルーブル紙幣ではお釣りがない場合が結構ありますので気をつけてください。

クレジットカード

モスクワに関していえば、だいぶカードが使用できる場所が増えました。
ヴィザ、マスターの普及率が高く、アメックス、ダイナースはそれほどでもありません。
クレジットカードは1枚は持っていたほうが安心できるでしょう。
ただ、きちんとした場所以外での使用はあまりおすすめしません。
「怪しい」と直感が働いた時は是非、キャッシュでの支払いをおすすめします。
なお、トラベラーズチェックはほとんど使えないと思って良いでしょう。
年会費や審査、ブランドを考えるとシティカードはバランスが良いですね。

キャッシュカード

街中でのキャッシュディスペンサーも増えてきました(モスクワですが)。
ただカードを飲み込んだまま出てこない、盗難などのトラブルもありますので、屋内の安心できる場所でのみ使用したほうが良いでしょう。
モスクワでは「シティバンク」店舗が増えておりますので、インターナショナルカードや口座などのカードなど 信頼のブランド ─ シティカード 信頼のブランド ─  シティカードがあるととても便利です。

言葉

基本的にロシア語以外は通じないと思ってください。
ホテルフロント、空港の一部、高級レストランなどで英語が通じる場合がありますが、まだまだ希少です。
是非、ロシア語会話集を購入することをおすすめします。

税関

税関申告が必要なおもなものは、貴金属や芸術品であるが、パソコンやデジタルビデオ、デジカメ、携帯電話など情報機器に関しては規定があいまいなので、念のため申告しておいたほうがよい。

外貨の持ち込み制限はないが、税関申告なしで持ち込めるのは10000US$相当まで。

ただし、国外に持ち出せるのは10000US$相当までとなっているが、不安な人は入国時に申告しておくとよい。

制限があるおもなもの

・タバコ(18歳以上で400本まで無税)

・アルコール飲料(21歳以上で2リットルまで無税)

・キャビア(ひとり250gまで無税)など。

電圧とプラグ

[プラグ]

電圧は220Vで周波数は50Hz。

プラグはふたつの丸いピンが付いたヨーロッパCタイプ。

日本の電化製品を使う場合はアダプターと変圧器が必要。

ロシアの水

生の水道水の飲用は不可。

特に低湿地のサンクト・ペテルブルクの水道水は細菌に汚染されている場合があるので、飲む場合は充分煮沸したあとで。

ミネラルウオーターは町なかの商店で安価に売られている。

電話のかけ方

【日本への電話のかけ方】

8(トーンを確認)-10(国際電話識別番号)

81(日本の国番号)

相手先の電話番号(市外局番の最初の0はとる)

【日本からロシアへの電話のかけ方】

国際電話会社の番号※ 001(KDDI)、0033(NTTコム)、0041(日本テレコム)

010

7(ロシアの国番号)

相手先の電話番号(市外局番の最初の0はとる)

※電話会社選択サービス「マイライン」の国際通話区分に登録している場合は、国際電話会社の番号は不要。
多くの町には国際電話もかけられるカード式の公衆電話があるが、電話会社は地方ごとに独立しているので、全国共通の公衆電話カードのようなものはない。

電話局へ行き、カウンターで国際電話を申し込むこともでき、カードでかけるより幾分安い。

ホテルの部屋からも直通で国際電話をかけられることが多いが、これはかなり高くつく。

また、一部の地域では、KDDIや日本テレコムなどが日本語オペレーターを通す国際電話サービスを行っている。

ロシア国内でほかの地域に電話する場合は、まず8を押してトーンを確認し、市外局番(0も省略しない)、相手の番号と続ける。

電話機によっては、相手が出たらスピーカーのマークがあるボタンを押さないと通話できないものがある。



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